黙 祷

終戦記念日

今日は、終戦記念日です。
終戦記念日には玉音放送が流れたとする午後12時に1分間の黙祷捧げる慣例があります。
今日は「黙祷」の始まりについてお話します。
そもそも「黙祷」は1200年前に中国の一部でその概念があったそうです。
日本では明治天皇崩御により行われた大喪の礼から始まったと言われています。
そして1923年9月1日に関東大震災がありました。
翌年慰霊祭が行われ、1分間の黙祷が捧げられたそうです。 それ以降、天災、事件、事故が発生し犠牲者を伴った際はその命日に黙祷が捧げられるようになったそうです。

黙祷は宗派によって祈り方に変化があるそうですが「心の中で祈る」というところは世界共通だそうです。
日々の忙しさで忙殺されてしまう「一分間」
けれどそれは今が平和で幸せな証。
そんな今を支えようと懸命に生きてくださった先代達に今日は思いを馳せたいと思います。

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