花粉症対策もできる
風邪予防!

皆さまこんにちは!
アロマ・リンパセラピスト協会認定リンパセラピストのAKANEです。

前回の記事で風邪ひき始めの際のオススメ梅醤番茶について紹介しました。

今日は、メディカルハーブによる風邪予防対策についてお話します!

なんと!花粉症対策もできちゃうので一石二鳥ですね!

コラムに風邪予防対策掲載♪

フィト&ハーブHAPPYコラム

フィトテラピー&リンパケアで美しく健康に自己ケアできる情報掲載コラムです。

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今月は風邪予防に関するコラムです。

意外に知らないマスクの正しい使い方。

フィト&リンパ流うがいの仕方など 情報盛りだくさん♪

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過去の風邪予防記事

花粉症対策にも使える風邪予防!

メディカルハーブは、単一の成分を抽出した白いお薬とは違い様々な有効成分がたくさん入っています。

沢山の成分が相乗したり、相反したりすることでその人の体が求めている作用を発揮してくれるのです。

また、ハーブを選ぶときには「学名」にも注目しましょう。

例えば同じ「カモミール」でも「ローマンカモミール」「ジャーマンカモミール」と違う品種のものがあります。

品種が違うとハーブの有効成分も異なってきます。

どのハーブを使いたいか見極めるには「学名」に注目するのが有効なのです。

Ecinacea Angustifolia(エキナケア アングスティフォリア)

一般的に「エキナセア」と呼ばれるハーブです。

アメリカの先住民インディアンが400年もの間伝染病の治療薬として使われていた伝統薬です。

ウイルスや菌の働きを弱めるだけではなく、白血球の働きを強めてくれます。

免疫力を底上げしてくれるので、風邪予防対策には必需品のハーブです。

Sambucus nigra(サンブクス ニグラ)

一般的に「エルダーフラワー」とも呼ばれています。

和名は「ニワトコ」。ハリーポッターの映画でも史上最強の杖として登場しています。

インフルエンザの特効薬ともいわれ、粘液の浄化や呼吸器系を綺麗にしてくれます。

抗炎症作用もあるので、鼻水、つまり、喉の炎症を和らげてくれます。

花粉症などのアレルギー症状による炎症も抑えてくれるので、風邪や花粉症に悩む春先には取り入れておきたいハーブの1つです。

Urtica Dioica(ウルティカ ディオイカ)

一般的に「ネトル」と呼ばれています。

ネトルは天然のマルチビタミンと呼ばれるほど、ビタミンや鉄分などのミネラルが豊富に含まれています。

ネトルには無数のトゲが生えています。

そのトゲにはギ酸、ヒスタミン酸が含まれ、素手で触ると赤く腫れることもあります。

この植物性ヒスタミンがアレルギー症状を和らげてくれます。

またクロロフィル(葉緑素)は血液の成分ヘモグロビンに構造がとても似ています。

つまり血液の増加・浄血作用があり、貧血ぎみの方もオススメです。

最後に

今日は、3つのハーブを紹介いたしました。

ハーブは3~4種類をブレンドするのがいいと言われています。

それ以上多いと、1つ1つの有効成分が分散されやすくなります。

これからの風邪予防と花粉症対策に取り入れるヒントになれば幸いです!

Healthérapie~papillon~

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