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紫外線対策
日焼け止めの選び方01

皆さん、こんにちは!
アロマ・リンパセラピスト認定リンパセラピストのAKANEです。

新型コロナウイルスが猛威を振るう中、殺菌・消毒を徹底されているかと思います。

その反面、肌荒れも気になっている方もいるのではないでしょうか?

紫外線も気になる季節なりました。

紫外線防止に必要な日焼け止めの正しい選び方についてお話していきます!

コラムにフィト流ヘアケア掲載♪

フィト&ハーブHAPPYコラム

フィトテラピー&リンパケアで美しく健康に自己ケアできる情報掲載コラムです。

毎月一回最新情報をお届けしています。

今月はフィト流ヘアケアに関するコラムです。

ヘナのデトックスやアロマを使った頭皮ケア。

アロマを使った生乾き臭防止など 情報盛りだくさん♪

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リンパケア&風邪予防

日焼け止めの正しい選び方01

散乱剤と吸収剤

日焼け止めの成分の中には「紫外線を吸収して日焼けを防ぐタイプ」と「紫外線を散乱反射して日焼けを防ぐタイプ」があります。

紫外線吸収剤

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紫外線吸収剤は、化学的作用によって紫外線を吸収します。

そして化学反応を起こし、熱エネルギーなど別のエネルギーに変換し、体外へ放射します。

こうすることで紫外線を体内へ侵入することを防ぎます。

皮膚の上で化学反応を起こす為、皮膚への負担が強いのが特徴です。

浸透性があり、肌に塗ると透明にのびるのが特徴です。

「SPF50」など紫外線防止剤として高い数値の日焼け止めに配合されています。

紫外線吸収剤の成分

・メトキシケイヒ酸オクチル
・ジメトキシベンジリデンジオキソイミダゾリジン
 プロピオン酸オクチル
・ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル
・t-ブチルメトキシジベンゾイルメタン
・オクチルトリアゾン
・パラメトキシケイ皮酸2-エチルヘキシル など

紫外線散乱剤

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紫外線散乱剤には「酸化チタン」や「酸化亜鉛」といった成分が含まれています。

この成分は紫外線を反射する物理的作用を持っています。

これによって紫外線を皮膚内へ侵入することを防ぎます。

肌に塗ると白っぽくのびる為、白浮きや軋み感がでやすいのが特徴です。

紫外線散乱剤の成分

・酸化亜鉛
・酸化チタン など

「SPF」と「PA」


「SPF」とは?

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SPFは、UVBを防ぐ値です。

紫外線B波(UVB)とは?
SPFの隣にある数字は、日焼けするまでの時間目安です。

例えば「SPF50」の場合、日焼け止めを塗布しないときと比べ「約50倍」時間がかかるという目安になります。

「PA」とは?

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「PA」とは、UVAを防ぐ値です。

PAの強さの値は「+」で表します。

最大で「++++」4つとなります。

「+」が大きいほど紫外線防止効果は高いですが、より肌への負担は大きくなります。
ちょこっとコラム
日焼けっていつから始まるの?
 

さて、ここで疑問に思うのが日焼けする時間です。

私たちは、皮膚が赤くなったり、黒くなることで「日焼けしてる」と認識します。

では、日焼けはいつから始まっているのでしょうか?

それは・・・紫外線を浴びてたったの「5秒!!」

これは、基底細胞にいるメラノサイトが紫外線を感知して5秒で動き出すからです。

メラノサイトが動き出し、肌の炎症=日焼けが見え始めるのは、場所によって異なります。

メラノサイトとは?

肌ケアの過去記事


最後に

いかがだったでしょうか?

一口に紫外線といってもいろんな種類があり、それに合わせて日焼け止めを選ぶ必要が出てきます。

紫外線は、季節・場所・天候などによっても紫外線量が変わってきます。

次回は、ライフスタイルに合わせた日焼け止めの使い方についてお話していきます!

最後までお読みいただきありがとうございました!

Healthérapie~papillon~

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