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動物大好き!

猫にゃん日記10
ありがとうパンちゃん

皆さん、こんにちは!

アロマ・リンパセラピスト認定リンパセラピストのAKANEです。

神にゃんに出会ってから、地域にゃんこや外飼いにゃんこ達と戯れることが日課となりました。

その中で最年長である♂にゃんこ「パンちゃん」が永眠しました。

とても悲しいけど、感謝を込めてこのブログを捧げます。

ありがとうパンちゃん

猫にゃん日記とは?

外で出会った可愛いにゃんこたち♪

そんなにゃんことの触れ合い日記です💛

人気者のリーダー!パンちゃん

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パンちゃんは、外飼いにゃんこで、他にゆずくん、トラくん、ミルクティー、くろちゃん、しろちゃん、みーちゃんと大家族の長男坊でした。

私がパンちゃんに初めて会ったときから結構なお年のにゃんこでした。

飼い主さんやご近所さんは、パンちゃんが一番人懐っこくて触りやすいよ!と教えてくれました。

子どもたちも数いるにゃんこの中でパンちゃんが一番好き!!と言っていました。

けれど、私には全然近づいてきてくれないし、他のにゃんこ達とは距離を置いて、孤高の戦士という感じでした。

手作りおもちゃで仲良しに!


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ある日、パンちゃん一匹しかいない時に手作り猫じゃらしを持って、仲良くなれないか遊んでみました。

実は、半ばダメ元という感じで猫じゃらしを出したのです。

なぜなら他のにゃんこ達とは、猫じゃらしでよく遊んでくれるのですが、パンちゃんはそれを見ても興味なさそうに日向ぼっこしているだけだったのです。

高齢にゃんこだし、猫じゃらしには興味ないかな?と思っていたのですが、誰もいないところで猫じゃらしをだしたら…!!?

な、なんと!?

パンちゃんが寄ってきてくれたのです!

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しかも、物凄い食いつきでした(笑)

今まで、他のにゃんこの手前、大人の威厳ってやつを見せてたのかな?(笑)

というくらい、すごい遊んでくれました。


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段々慣れてきてくれたのか、他のにゃんこ達と混ざって遊ぶようにもなりました。

しかも遊び方がどのにゃんこより一番激しい(笑)

猫じゃらしを見つけるとものすごい勢いでダーッ!と走り出し、ダイブ!!

そのままアクロバティックに回転しながら猫じゃらしと遊ぶんです(笑)

背中から着地しちゃうので痛くないのかな?とも思いますが、いたって本人は楽しそう(笑)

それ以降は、気を許してくれたのかナデナデもさせてもらえるようになりました♪

変顔もお手のモノ!


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パンちゃんはお尻トントンが大好きみたいで、トントンすると気持ちよさそうにごろん💛としてくれます。

あごの下も触ると気持ちよさそうにしてくれるのですが……。


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UPにするとどうしても変顔に(笑)

そんな愛らしいパンちゃんですが、やはり年長者としての威厳はしっかり持っています。

パンちゃんの縄張りには家族以外のにゃんこたちもたくさん住んでいます。

たまに家族じゃないにゃんこがパンちゃん達に近づいてくるのですが、

家族にゃんこが威嚇しても少し離れるだけで、全然逃げない度胸の据わったにゃんこでした。

しかし、パンちゃんの姿が見えた途端!

一目散に逃げていきました!

パンちゃんは家族のリーダーとして立派にお勤めしているのが垣間見れる瞬間でした。

パンちゃんのおかげで、家族にゃんこ達はビクビクせずのびのびと遊びまわれるなだなぁとかんじました。


ついにお別れの時が……


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6月頃になるとパンちゃんの様子が明らかに変わりはじめました。

毛並みが悪くなり、右目も濁っていました。

ただそんな状態でも見回りは欠かせません。

元気に色々な所を歩き回っており、目やにも良くなっていたので、元気を取り戻したかな?と少し安心していました。

そしてある日、パンちゃんの姿が消えたのでした。


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パンちゃんの姿見えなくなることは、今まで何回もあったので、今回も家の中でくつろいでいるのかな?と思っていました。

そしていつものようにパンちゃんの家族にゃんこ達と遊んでいると、飼い主さんに話しかけられました。

「実は昨晩、パンちゃんが亡くなった。」

え!?って大きな声を出してしまいました。

それ以上はもう言葉が出ませんでした。

また会える。そう思っていたから。

飼い主さんの眼は赤く腫れていました。

今思えば、ここ数日のパンちゃんはとても甘えん坊さんでした。

私を見つけるとすぐに駆け寄ってきて、トントンを気持ちよさそうにしてくれていました。

今日はバイバイと離れようとするとどこまでもついてきていました。

おそらく、最後のお別れを言ってくれていたのだと思います。

たくさんの幸せをありがとう!


気持ちを整理するために、書いてみましたが、いまだにパンちゃんの死を受け入れることができません。

パンちゃんに会いに行く為に通った道。

その道を通るたびに、まだどこからかひょっこりパンちゃんが出てきてくれるんじゃないかと思ってしまいます。

飼い主ではない私でさえ、今思い出しても涙が止まりません。

飼い主さんはきっとそれ以上の悲しみの中にいることでしょう。

だからこそ、今生きるにゃんこ達にはみんな幸せに過ごしてほしいと切に願います。

そしてパンちゃんがいてくれたから、家族にゃんこたちとの絆をより深められたと思います。

パンちゃんに出会えて、本当に幸せで最高の癒しをたくさんいただきました。

パンちゃん、本当に本当にありがとう!

天国で気持ちよさそうに日向ぼっこしているであろうと信じています。

生まれ変わったら、また会おうね!

大好きだよ!パンちゃん!!!


最後までお読みいただきありがとうございました。

今週は少し悲しいお話でしたが、読んでくれた人にパンちゃんの魅力が少しでも伝わってくれればうれしいです。

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