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紫外線対策
カレンデュラオイルを作ろう

皆さん、こんにちは!
アロマ・リンパセラピスト認定リンパセラピストのAKANEです。

新型コロナウイルスが猛威を振るう中、殺菌・消毒を徹底されているかと思います。

消毒による殺菌での手荒れや、紫外線によるシミ・しわが気になる季節でもあります。

今日は日焼け後の肌ケアについてご紹介第2段!

前回はラベンダーについて紹介しました。

今日は紹介するハーブは…!?

コラムにフィト流ヘアケア掲載♪

フィト&ハーブHAPPYコラム

フィトテラピー&リンパケアで美しく健康に自己ケアできる情報掲載コラムです。

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今月は夏バテ防止に関するコラムです。

夏バテによる食欲不振などリンパケアで改善していきましょう!

夏バテ防止が期待できるアロマやハーブも紹介しています!

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リンパケア&風邪予防

日焼けケアの味方カレンデュラ

前回、日焼け後ケアとしてラベンダー精油を紹介しました。

しかし、精油は直塗りは基本的に禁止!希釈する必要があります。

希釈するには「キャリアオイル」が必要になりますが…。

せっかくなら日焼け後ケアにピッタリなオイルを使いたいですね♪

私がオススメするのは「カレンデュラオイル」。

その作り方を紹介していきます!


カレンデュラの効果・効能


Calendula Officinalis(カレンデュラ オフィキナリス)

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【概要】
カレンデュラは和名を「金盞花(キンセンカ)」と言います。

カレンデュラの花を逆さにすると「黄金の(さかずき)」に見えることから名づけられました。

【効果・効能】
〇皮膚・粘膜の修復
〇抗菌・抗ウイルス作用
〇消炎作用
〇解毒作用
〇利尿作用 等

先ず、キャリアオイルを選ぼう!


カレンデュラオイルは売っているモノもありますが、今回は作り方を紹介します。

カレンデュラオイルは、オリーブオイルのように実(若しくは花)そのものから油がでるわけではありません。

油剤となるキャリアオイルにカレンデュラの花を漬けます。

そうすることで、カレンデュラの有効成分が油剤の中に溶け込み「カレンデュラオイル」となります。


キャリアオイルを用意する

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カレンデュラオイルはカレンデュラを油剤に漬け込んで完成します。

その為、抽出に使われる「油剤」も日焼け後ケアに良いものを選びたいですね。

キャリアオイルを選ぶうえでの注意点があります。

油というものは、日がたつごとに酸化します。

酸化した油を使うと細胞にダメージを与えてしまうので、肌ケアの逆効果になってしまいます。

なので最初は、キャリアオイルの有効成分+酸化しにくいオイルを選ぶのが良いでしょう。

オイルは「遮光瓶」に入れ「冷暗所」で保存するとより長持ちします。

オイルにもよりますが開封後は早めに使い切りましょう。

オイルの説明欄に何カ月以内に使い切りましょうと書いてあるので、参照しましょう。

どのキャリアオイルを選ぶ?

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「キャリアオイル」と調べるとたくさん出てきてどれがいいのか迷ってしまいますね。

ハーブやアロマにまだ慣れていないフィトライフを始めたばっかりの方は、酸化しにくいもの、使い切れる量を購入しましょう。

慣れてきたら、自分の肌に合うものや欲しい効果効能のあるオイルに挑戦してみるといいですね。

【保存のきく扱いやすいキャリアオイル】
〇ホホバオイル
〇マカデミアオイル
〇オリーブオイル

カレンデュラオイルの作り方


材料

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材料は以下の通り♪

〇カレンデュラ(ハーブ)

今回はLienさんのオーガニックカレンデュラハーブを使用しています。

マリーゴールドと間違わないように気を付けましょう!

〇遮光瓶

オイルに付けるときは、密閉し冷暗所にて保管します。

酸化を防ぐために遮光瓶の使用をオススメします。

〇キャリアオイル

1か月ほど漬け込みますので、酸化しにくいものを選びましょう。

アレルギー反応が出ないかパッチテストも忘れずに!

カレンデュラを瓶に詰める。

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作り方は、とっても簡単♪

カレンデュラを遮光瓶に詰めていきます。

瓶一杯に詰めましょう!

瓶一杯もカレンデュラが無い場合は、半分の量でもOKです。

オイルを遮光瓶に入れる

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カレンデュラを遮光瓶に詰めたら、次はキャリアオイルを入れていきます。

酸化防止のため、オイルはギリギリいっぱいまで入れましょう。

入れ終わったら蓋をして、軽く振ります。

1か月後、中身を濾して完成です!

日付を記入しておき、なるべく早く使い切りましょう。

体に直接塗ってもいいし、蜜蝋を混ぜてクリームにしてもOKです♪

1カ月になるまでの間は、1日1回振っておきましょう。

あわせて読みたい肌ケア記事


最後に

いかがだったでしょうか?

手作りの日焼けケアも試してみるといいですね♪

手作りの良いところは防腐剤などの化学添加物が入っていないので、肌にとても優しい所!

その分、冷暗所・早めに使い切るなどして酸化しないように気を付けていきましょう!

作り方はとても簡単なので、是非一度お試しください♪

今秋も最後までお読みいただきありがとうございました!

Healthérapie~papillon~

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